代表者の”想い” ― 何故、「コンサルティング」が重要か!? ―

 
― 何故、「コンサルティング」が重要か!? ―


では、何故、弊社は「コンサルティング」にこだわるのでしょうか?

答えは、

「投資家の目的は、人それぞれ違う」

からです。

ご年齢も違えば、保有財産も違う。 投資を行う目的も違えば、投資可能期間も違う。 リスクへの考え方も違えば、ターゲットリターン(目標利益)も違う。

これだけ違うのに、何故、皆さんは同じような投資商品を買うのでしょうか? または、勧められるのでしょうか?

仮に、皆さんが「車」を買うときはどうでしょうか? もし「どうしても、この車種を買う」という強い意志や嗜好品的な購買でないのであれば、購入前に色々と考えることでしょう。

1. 車の用途や使う目的を考える
2. 予算を考える
3. 自分の好きなメーカーや車種などの資料を集める
4. 実際に、ディーラーなどに行って試乗してみる
5. 複数のディーラーから購入可能であれば、価格を比較検討する
6. 買ったあとの、サービスやメンテナンスなども考える

ざっとですが、上記のような検討をされるのではないでしょうか?

では、金融商品を購入するときは、どうなのでしょう!?
残念ながら、上記のようなステップを踏んで、購入する方は非常に少ないと言えます。
多くの方が、まずは取引銀行や証券会社、郵便局などで相談をするのではないでしょうか?
または、それらの金融機関から勧められた金融商品を、購入しているのではないでしょうか?

このことは、車の購入に当てはめると、いきなりディーラーに行って、「自分に合う車は何だと思いますか?」「何かよい車はありませんか?」と聞いていることと同じです。

つまり、「売り手」である会社やセールスマンに、ご相談されているわけです。
当然、「売り手」である会社は、自社の中でお薦めの商品を紹介することでしょう。
ここで重要なのは、「皆さんにとってお薦め」なのではなく、「その会社にとってお薦め」ということです。
「いやぁ、うちの会社は違う」という金融機関もあるかもしれません。
「お客様にとって最適な商品を紹介しています」という会社や担当者の方も実際いることと思います。
しかしながら、A証券の担当者は、お客様のことを考えたら、ほんとはB証券の商品のほうが良いと思っても、B証券の商品を勧めることはないでしょう。

逆に言えば、A証券から給与を頂いている以上、「A証券で扱える商品の中で、最もお客様に適した商品を紹介する」というのが正しい考えではないかと、個人的には思います。

私は、ここで金融機関に働いている方々を責めているのではありません。 そこに働く方々は、企業人として、その企業収益をあげるために、当然のことをしているのです。

「販売」をしている人や会社へ相談をしても、その会社の取り扱い範囲の中からしか商品は提供されません。 これが、「販売」の限界です。

弊社が、「コンサルティング」にこだわるのは、本当に投資家に適したプランニングを行いたいからです。
「商品ありき」ではなく、「投資目的」「リスクやリターンへの考え方」があって、初めて投資商品が登場するのです。
ご自身の「目的」に照らしたプランを望むなら、まずは「コンサルティング」をお申込みください!
 

はじめまして
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