積立投資で“自分年金”作り

 

“海外ファンド投資サポート業務”

20代女性 Yさん

当社にご相談時の状況

Yさんは、20代後半で、1部上場企業にお勤めですが、将来の年金受給額に対して、非常に不安に思われていました。

現状では、投資資金がそんなにあるわけではないですが、今のうちから着実に準備できる方法がないかと考えていらっしゃいました。

ただ、Yさんは投資の経験もほとんどなく、まずは様々な金融商品を知りたいと思い、いくつかの金融機関をまわられた上で、当ホームページをご覧になり、弊社への訪問となりました。

 

現状分析と内容把握

上述の通り、Yさんはまだお若く、また今まで真剣に貯蓄もされてこなかったため、貯金が200万円程度あるだけで、この資金も2年後に使いみちの決まっているお金でした。

ただ、毎月の収入から3万円程度であれば、何とか貯蓄や投資に回すことができるとのことでした。

 

当社の提案

現状では、中長期に一括投資できる金額がない中、将来の「自分年金」を作っていかれたいということでしたので、選択肢としては、まずは、円建で日本の投資信託による積立投資のプランをご紹介しました。

投資信託への月々の積立は、市場が、一時的に下がっている局面でも、一定額を買い続ける結果、1口あたりの平均単価が下がるため、比較的安心してできる投資といえます(ドルコスト平均法)。

その後、さらに話を進めていく中で、「投資期間は10年以上で構わない」「円貨での投資にこだわらない」というお話でしたので、海外ファンドによる積立投資についても合わせてお話をさせて頂きました。

 

海外ファンドによる積立投資は、日本国内では購入できない優良ファンド100本以上で構成されており、投資家はこの中から任意に10本のファンドを購入することができます。

また、最低投資額も250ドルからなので、Yさんの予算でも投資することが可能でした。

 

最後まで、投信での積立プランと外貨による積立プランで悩まれていましたが、

  1. 3万円の投資資金で国内投信だと3本、外貨建ての場合10本のファンドに分散投資できる点
  2. 実績的に観ても、外貨建て投資の方が優秀なファンドが多く含まれていた点

の2点より、外貨建ての積立プランに投資されることに決められました。

 

今回の目的は、“自分年金作り”ということでしたので、Yさんはまだお若いこともあり、25年の積立プランにて開始されました。

現在、Yさんは積立型投資(ドルコスト平均法)のメリットをご理解され、「もう少し生活に余裕が出来たら、円建で投信のプランも考えてください」と先日ご連絡いただきました。

まとまった資金が無くとも、“時間”を味方にした投資手法として、積立型投資の良い事例ではないかと思います。

 

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