PMS(ポートフォリオマネジメントサービス)

 

PMS®(ポートフォリオ・マネジメント・サービス) は、商標登録を行っている当社のメインサービスです。
コンセプトは、『安心のアフターフォローの付いたポートフォリオでの資産運用』を投資家に提供することで、今まで金融機関主導で行われてきた資産運用の形を、"投資家本位"にしていくことが当社の使命と考えています。

<PMS®の3大特徴>
(1) 自分に適したプランで運用できる
(2) 継続的なアフターフォローで安心が得られる
(3) 相場を狙うのではなく、仕組みで計画的に運用できる


当社は、どこの金融機関に対しても中立を維持し、常にお客様のためだけに投資助言を行っています。PMS®には、国外の金融機関を用い、海外ファンドで「ポートフォリオ」運用を行うタイプと、国内の金融機関を用い、公募投資信託で「ポートフォリオ」運用を行うタイプがあります。

《1》ポートフォリオ・マネジメント・サービスのタイプ

①海外-PMS®
海外ファンドを用いた「ポートフォリオ」による資産運用を実践される方のための、投資助言契約に基づくサービスです。

基本的に、中長期に海外ファンドの運用をお考えの方に対して、事前のヒアリングに基づいて、世界中で運用されているヘッジファンドやミューチャルファンドなど4万本以上のファンドの中から、お客様に最も適したポートフォリオを設計し、その構築のための支援、事後管理、継続的投資助言及び運用状況の報告等を行う投資顧問助言サービスです。 

投資金額は12万ドル以上で、概ね8年以上の中長期運用を考えていらっしゃる投資家が対象となります。

弊社は、ブローカーやファンドの代理店としての立場ではない為、コミッションなどに全く左右されず、お客様にとって最適と考えられるポートフォリオをご提供致します。

②国内投信-PMS®
本サービスは、お客様が現在利用されている国内の証券口座をそのまま活用した資産運用法です。

弊社との面談をとおして、現在保有されている銘柄の「診断」、そして自分に合ったプラン作りのお手伝いを致します。 現在利用されている金融機関で扱っている投資信託の中で、運用実績の良い商品、あるいはコスト(販売手数料、信託報酬など)がなるべく低い銘柄を用い、お客様のためだけに、オーダーメイドで「マイ・ポートフォリオ」をご提供します。 現在、大手証券会社、ネット証券会社、大手銀行など、主要金融機関で対応可能な画期的なサービスです。※1

※1 現在、14の主要金融機関に対応済
野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、楽天証券、SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券、フィデリティ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行。その他金融機関についてはお問い合わせください。

また、金融機関にこだわりが無い方には、なるべく選択できる銘柄が多く、コストの低い投資信託を揃えている金融機関でプランを構築いたします。 当社は販売会社ではないため、投資家のご要望のみを重視し、"あなたのためだけの"「マイ・ポートフォリオ」を構築、そして運用支援を行ってまいります。

「国内投信-PMS®」についての詳細は、専用ホームページをご覧ください↓
 https://toushin-saiteki.com/

《2》ポートフォリオプランニングのステップ(海外-PMS®の場合)


■ステップ1: ヒアリング

お客様のご資産に関する情報、投資目的、 投資経験、リスク許容度等を確認するために、事前に詳細なヒアリングをさせていただきます。 「ヒアリングシート」をもとに、お客様に投資やリスクに関するお考えについてご質問をさせていただきます。

■ステップ2: 「ポートフォリオ構築」の為の投資助言契約の締結


お客様からのヒアリングをもとに、弊社と投資助言契約(ポートフォリオ構築)を締結していただき、複数の海外ファンドからなる「ポートフォリオ」を有料で設計いたします。 この「ポートフォリオ」には、お客様のご資産、負債、投資目的、投資経験、リスク許容度、投資期間、お客様のご要望などを踏まえた弊社からの具体的ファンド銘柄のご提示が含まれています。

PMSレポート

ポートフォリオのタイプには、
①オリジナル・ポートフォリオ・タイプ
(お客様のご意向を反映させてオーダーメイドで構築するお客様専用「マイ・ポートフォリオ」タイプ)
②モデル・ポートフォリオ・タイプ
(弊社独自の分析に基づく投資判断により選別する複数のファンドからなるポートフォリオで、当該ポートフォリオに連動する投資成果を目指すタイプ)

の二つの種類があり、お客様に、そのいずれかを選んでいただきます。 ポートフォリオの構成銘柄等、提案書の内容については、お客様が納得されるまで、ご相談をお受けいたします。「ポートフォリオ」の構築、引き渡しが完了した時点で、「ポートフォリオプランニング」のための投資助言契約は終了となります。

<プランに対してのお客様からのご感想>

昨年末には、早速プランニングの資料を送付していただきありがとうございました。
お正月にじっくりと拝見致しました。
まず驚いたのが、ポートフォリオについての説明がとても簡潔明瞭であるにもかかわらず、その内容が膨大な量の情報分析と緻密な計算の上に設計されているということです。(貴社にとっては当たり前のことかも知れませんが・・・)
また、リターンの高さとボラリティの低さという相反する物を、ファンドの絶妙な組み入れバランスで克服していることに予想を上回る満足感がありました。
今回送付して頂いたプランニングを見ているだけで、今までにない安心感が得られ、本当に嬉しく思っています。
ぜひ、この内容でPMSの契約をしたいと考えています・・・・・・・


■ステップ3:「海外-PMS®」会員としての投資助言契約の締結

お客様が弊社の構築した海外ファンドによる「ポートフォリオ」での運用を望まれる場合は、あらたに投資助言契約(海外-PMS®) を締結していただき、インベストメントクラブに「PMS®会員」としてご入会していただきます。                              

■ステップ4: 口座開設と運用開始

投資助言契約(海外-PMS®)に基づく運用開始のため、海外金融機関においてPMS®資産管理口座を開設していただきます。 口座開設後は、ご自身で投資資金の移管又は送金を行っていただきます。 口座開設及び送金に関してご不明の点は、弊社が情報提供ならびに翻訳等を含めてサポートさせていただきますが、お客様の資金を弊社がお預かりすることは一切ありません。 ポートフォリオの組入れファンドの買付及び将来の売却に係るPMS®資産管理会社宛の指図は、弊社の助言に基づきお客様ご自身に行っていただきます。 全ての指図はお客様の"署名"がなければ執行されませんので、ご安心ください。

■ステップ5: メンテナンス(オンラインサービス、モニタリング、レポーティング)

ポートフォリオ運用開始後、弊社は、お客様から資産管理口座に関する閲覧権限を授権いただいて、お客様毎にポートフォリオの運用成績を、様々な指標や海外ファンドの時価評価システムならびに独自のモデルなどを使用して、常時モニタリング(監視)いたします。 このファンドモニタリングシステムを使用することで、ファンドの損失を最小限に抑えつつ、お客様のポートフォリオの収益性を最大限に引き出すことを目標としたアドバイスを行います。 また、年数回ポートフォリオの運用状況についてご報告いたします。 状況によって、ファンドの入替、又は売却をお勧めする場合もございます。 また、お客様は、24時間ネット上で資産状況を確認できる、ファンド基準価額時価評価システム「NAV ONLINE」をご利用いただけます。 これによって、海外におけるポートフォリオの時価評価額をいつでもご自身で確認いただくことが可能となります。

《3》報酬等について

海外-PMS®会員に係る報酬等は、以下のとおりとなっております。

1.(ステップ2)の「ポートフォリオプランニング費用」として、投資助言契約締結時に、以下のとおり頂戴いたします。

オリジナル・ポートフォリオ・タイプの場合: 50,000円(消費税別)
モデル・ポートフォリオ・タイプの場合  : 10,000円(消費税別)

2. (ステップ3)の「海外-PMS®」会員の投資助言報酬は、契約時にイニシャルフィーとして契約資産額の3%(消費税別)を頂戴するとともに、四半期毎の資産評価額に対して、以下の年率より算出し、翌期初に保管口座から自動引き落としにより頂戴いたします。

オリジナル・ポートフォリオ・タイプ: 年率1.5%(消費税別)
モデル・ポートフォリオ・タイプ  : 年率1.0% (消費税別)+成功報酬※

※モデル・ポートフォリオ・タイプに係る成功報酬の計算式は以下のとおりです。

毎四半期末(3月、6月、9月、12月)締めで管理会社が発行する資産評価報告書に記載された口座評価残高(投資顧問料その他の費用控除後)が、それまでの四半期末評価残高の最高額(投資顧問料その他の費用控除後)を超過した場合、超過額の10%(消費税別)を、成功報酬とします。
契約資産評価額が、減価している場合には、評価額が過去最高水準を回復しない限り成功報酬は発生いたしません。

(重要)投資助言契約により助言する取引に係るリスクについて
ポートフォリオ・マネジメント・サービスに基づき投資される外国投資信託の受益証券等は、投資対象である原資産の市場価格や為替相場の変動により、投資元本を割り込むことがあります。 又、投資運用会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障をきたし、適時に換金できず、換金までに価格が下落するリスクがあります。

PMS®についてのご質問・ご不明点並びに「無料コンサルティング」は、
お気軽に以下よりお申し込みください↓
https://www.ifa-japan.co.jp/mailform/form3.cgi?type=form_mail3

 

 

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