1.海外分散投資をする前に

 

海外分散投資をする前に

 

  1. 投資する前に考えなければならないことは何ですか
  2. 海外ファンドの購入を考えているのですが、どのように御社に相談すればよろしいでしょうか。
  3. ファンドを買うにあたっての資格の制限はありますか。
  4. 準備できる書類などは、全て日本語となりますが、大丈夫なのでしょうか?
  5. 海外ファンドって、どのようなものですか?
  6. いくらくらいから投資できるのですか?
  7. 御社の強みを教えてください。
  8. 御社の顧客はどのような方が多いのでしょうか?
  9. 私は地方に住んでいるので、なかなか東京に出てゆく機会がありません。そのような場合どのようにご相談したらよろしいでしょうか?
  10. 通貨毎によって同じファンドでもパフォーマンスが違うのはなぜですか?
  11. イニシャルチャージとは何でしょうか?
  12. よくファンド会社のHPに運用結果が出ていますが、それらは、手数料は引かれているのでしょうか?
  13. 国内の証券会社が取り扱っている投資信託の中で、海外ファンドの名前が入っているもの
  14. 簡単に御社のサービス概要を教えてください。
  15. 購入時期には制限などあるものなのでしょうか?
  16. ドル建てとユーロ建てはどちらが多いのでしょうか?
  17. 配当が支払われた場合は、分配されるものなのでしょうか?

 

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1.投資する前に考えなければならないことは何ですか

海外ファンドに限ったことではありませんが、まずは、(1)投資の目的、(2)運用可能期間、(3)投資可能金額をよく考えてください。その上で、ご自分自身の(4)ターゲットリターン(目標とする年収益)と(4)リスク許容度(どの程度のリスクならとっても良いと考えているか)を考える必要があります。
海外ファンドに関しては、外通貨建て商品への直接投資になりますので、総資産のうち、どの程度の割合を外貨で投資されるかなども想定されておく必要があります。

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2.海外ファンドの購入を考えているのですが、どのように御社に相談すればよろしいでしょうか。

まずは、ホームページにあります「オリジナルコンサルティング申込みフォーム」か「お問い合わせフォーム」より、ご相談内容をお知らせください。お客様のご要望や状況にあわせて、対応させていただきます。弊社のメイン業務であります海外ファンドを用いた「ポートフォリオ運用(PMS)」から、毎月の積立投資まで、お客様のご要望にあわせて、対応させていただきます。

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3.ファンドを買うにあたっての資格の制限はありますか。

日本国籍を有している方で、ご成人されている場合は、ほとんど問題はございません。
他の国籍の方については、制限があったり、必要な書類が違ったりと、事前の確認が必要となります。また、資格の制限ではありませんが、海外のファンドへの投資にあたり、本人確認用の書類としてパスポート或いは、運転免許証が必要となりますので、どちらかは、お持ちになられておいた方がよろしいかと思います。また、その他、住所確認の書類などが、1~2種必要となるケースがほとんどです。

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4.準備できる書類などは、全て日本語となりますが、大丈夫なのでしょうか?

また、申込書などは英語と聞いているので、不安なのですが・・・
弊社のサポートサービスにお申し込み頂ければ、ファンド購入に必要な書類の英文認証は手配させて頂きます。また、申込書などはご相談頂ければ、書き方が分かるように日本語にてサポートさせて頂きますのでご安心ください。


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5.海外ファンドって、どのようなものですか?

一般的に、海外ファンドといった場合、海外に「籍」を有しているファンドのことを指します。
中味は、日本の投資信託と同じような仕組みとなっているミューチャルファンドと、最近良く聞かれるようになったヘッジファンドなどが有名です。多くのファンドは、税金などが優遇されているオフショアという地域で設立されているものが多いと言えます。またこの地域には、世界から金融機関が集まってきており、数多くのファンドが設立され、世界中の一流といわれるファンドマネージャーたちが、運用成績を上げるためにしのぎを削って運用をしております。
そのため、運用手法としては、日本の金融商品ではあまり馴染みの少ない、最先端の金融工学を使った商品なども多く、その数は、4万本以上と言われています。
通貨は、世界の基軸通貨であるドルが中心であり、次いでユーロ、ポンド建てなどがあります。

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6.いくらくらいから投資できるのですか?

ファンドによっても異なりますが、最低投資金額が設定されています。
最も少ない金額のファンドは、5000米ドル、5000豪ドル程度から投資が可能です。また、10万ドル、100万ドルといったファンドもあります。積立に関しては、月々500ドル程度からはじめられる商品もあります。

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7.御社の強みを教えてください。

弊社は、1998年の金融解禁以前から、有効な資産運用の手段として、FP的見地から資産家の方に対し海外投資全般のコンサルティング、情報提供、サポート業務を行ってきました。
弊社の強みとしては、その業務の中で培われた情報力、コンサルティング力であり、海外ファンドを用いた「海外分散投資」のプロフェッショナルとして、お客様に適切なポートフォリオを提案できることです。また、それらが評価され、媒体、セミナーなどにも、多数、掲載、出演しております。

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8.御社の顧客はどのような方が多いのでしょうか?

様々なご年齢、資産規模のお客様がいらっしゃいます。弊社のメイン業務である「ポートフォリオマネジメントサービス(PMS)」については、数千万円の以上の資産を保有されている方が多いと言えます。また、ご職業もまちまちですが、金融機関にお勤めの方、ドクター、士業の方、外資系企業勤務の方、経営者の方、主婦など多岐にわたります。
北は北海道から、南は九州・沖縄まで、お客様のお住まいの地域も全国にわたります。

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9.私は地方に住んでいるので、なかなか東京に出てゆく機会がありません。そのような場合どのようにご相談したらよろしいでしょうか?

その場合には、「コンサルティング申込」をされたあとに、お電話にて、会社概要のご紹介や弊社サービスのご案内、海外投資に関する一般的なご質問などにお答えさせて頂いております。また、サービスを申し込まれた後も、郵送、電話、FAX、Eメールなどで対応させて頂きます。そのため、まったくご面談せずに、弊社とお取引しているお客様もいらっしゃいます。まずは、ご相談ください。

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10.通貨毎によって同じファンドでもパフォーマンスが違うのはなぜですか?

同じ運用手法のファンドであっても、運用通貨の金利や為替によって、ファンドの利回りは違ってきます。
弊社では、一部の通貨に偏ることなく、「通貨分散」も視野に入れたプランニングを行っております。

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11.イニシャルチャージとは何でしょうか?

ファンドの運用会社が徴収する初期手数料になります。ファンドにもよりますが、投資金額に対して、0~6パーセント程度で設定されているファンドが多いと言えます。

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12.よくファンド会社のHPに運用結果が出ていますが、それらは、手数料は引かれているのでしょうか?

基本的には、運用会社がHP上で公開しているファクトシート(運用報告書)は、ファンドの運用実績から、信託報酬などのコストを差し引いた後のNAV(ネットアセットバリュー)で表示されているものが多いと言えます。

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13.国内の証券会社が取り扱っている投資信託の中で、海外ファンドの名前が入っているものがあったのですが。海外ファンドへの直接投資と何が違うのでしょうか?

そのようなファンドは、日本の証券会社が、公募(または私募)として日本国内で募集を行っているものです。国内で募集するためには日本法に基づく登録が必要であり、一般的には、「日本語」に対応するために、コスト高となるため、販売手数料や最低投資額が高めに設定されているものが多いと言えます。あくまで、国内金融機関を通じての投資ですので、海外直接投資とは違います。

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14.簡単に御社のサービス概要を教えてください。

弊社のサービスとしては、大きく分けて以下の3つに分かれます。

(1) PMS®(ポートフォリオ・マネジメント・サービス)

PMS®は、商標登録を行っている当社のメインサービスです。
コンセプトは、『安心のアフターフォローの付いたポートフォリオでの資産運用』を投資家の皆様へ提供することです。

<PMS®の3大特徴>
(1) 自分に適したプランで運用できる
(2) 継続的なアフターフォローで安心が得られる
(3) 相場を狙うのではなく、仕組みで計画的に運用できる

当社は、どこの金融機関に対しても中立を維持し、常にお客様のためだけに投資助言を行っています。PMS®には、国外の金融機関を用い、海外ファンドで「ポートフォリオ」運用を行うタイプと、国内の金融機関を用い、公募投資信託で「ポートフォリオ」運用を行うタイプがあります。

詳しくはコチラよりご確認いただけます。


(2) ポートフォリオプランニングサービス
当社では、PMS®とは別に、お客様との面談を通じて、投資目的、投資期間、投資金額、許容リスク、資産運用等に関する考え方等をお伺いし、国内外の「ファンド」を用いた「マイ・ポートフォリオ」の構築を行っております。
詳しくはコチラよりご確認いただけます。

(3)個別海外ファンド助言サービス
個別海外ファンドの価値等の分析に基づく助言を行うと共に、ファンドの買付/売却のために必要な翻訳ならびに書類作成等のサポートを行います。また、個別ファンドについてのご相談やお問い合わせにお応えするほか、保有ファンドについて半年毎にレポートをお届けします。お客様が積立型投資をされている場合には、ファンドの見直し、必要な翻訳、書類作成等のサポートを行うとともに、オプションで積立助言(モデル)をご契約されたお客様には、半年毎に「積立型投資助言サービス」のレポートをご提供します。

詳しくはコチラよりご確認いただけます。

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15.購入時期には制限などあるものなのでしょうか?

購入時期には制限(クローズ)があるものと、ないもの(オープン)の両方があります。
一般的に、元本確保型のファンドは、金融機関の債券として販売されるため、1-2ヶ月程度の募集期間が決まっています。また、募集期間が決まってないものであっても、人気があり、パフォーマンスの優れたファンドの場合、適正規模になった時点で、募集を止めてしまうケースもありますので注意が必要です。

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16.ドル建てとユーロ建てはどちらが多いのでしょうか?

現状においては、世界における基軸通貨は「米ドル」ですので、ファンドの通貨も米ドル建てが、かなりの割合を占めるといえます。

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17.配当が支払われた場合は、分配されるものなのでしょうか?

日本においては大変人気の高い分配型のファンドですが、「投資効率」を考えると複利効果が得られないため、海外ファンドの場合は、配当を出すタイプはそれほど多くはありません。また、配当が出るものも、再投資されている投資家が多いと言えます。ただ、もちろん配当を受け取れるタイプもありますので、詳しくはご相談ください。

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