2010年10月1日施行 「金融ADR制度」の対応について

 

1.金融ADR制度とは

ADRの意味は、「Alternative Dispute Resolution」のことを指し、日本語では、「裁判外紛争解決手続」と訳すことができます。

制度の内容としては、金融機関と顧客とのトラブルを迅速に解決するため、金融庁が認定した投資家保護団体によるあっせんを通して、苦情処理や和解案の提示などを行う制度のことです。

中立の専門家のもと、当事者間の話し合いでトラブルの解決を図る手続きで、上記の問題に対処すべく、金融商品に関連する包括的で実効的な紛争解決機能となることを目的としている制度と言えます。

2.弊社の対応について

弊社では、お客様からの苦情に対しては、アドミニストレーション(管理)部門を受付窓口(電話03-5803-2500 又は、info@ifa-japan.co.jp )とし、コンプライアンス担当に報告、必要に応じ役員会・代表者へ報告のうえ、誠意をもって、かつ迅速に対応させていただきます。
また、苦情並びに紛争の処理は、弊社の加盟しております「社団法人 日本証券投資顧問業協会」を通じて解決に努めます。

 

 

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