2016年8月「神奈川東ロータリークラブで卓話」

 

2016年8月「神奈川東ロータリークラブで卓話」

2016年8月19日に、ロータリークラブにおいて、
「卓話」をさせていただきました。
※「卓話(たくわ)」とは親睦会などの会合で、他の参加者に対して、
自身の意見を発表することを意味する言葉です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
ロータリークラブ (Rotary Club) は、国際的な社会奉仕連合団体
「国際ロータリー」に属する単位クラブのことです。

「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体で、200以上の国と地域に33,000近くがあり、会員数は120万人以上と言われています。
また現在、日本には2265のクラブがあるそうです。

数年前に、「東京池袋ロータリークラブ」でお話をさせて頂きましたが、
今回は、古くからのFP仲間が所属している「神奈川東ロータリークラブ」で、
卓話をさせていただきました。

テーマは、先方からの要望もあり、一時期マスコミを席巻した
「パナマ文書から見るタックスヘイブンの実態」
についてお話ししました。

ロータリーの基本理念は、
「人道的な奉仕を行い、すべての職業において、高度の道徳的水準を守ることを奨励し、世界においては、親善と平和の確立に寄与することを指向した事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に連携した団体である」
となっています。

この言葉通り、非常に前向きな方々が会員となっている団体ですので、
私も楽しく話をすることができました。

プログラム委員長の金森さんはじめ、ご参加いただいた皆さん、
大変ありがとうございました。



 

 

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