企業型“選択制”確定拠出年金(401k) 2017-11-28T17:19:34+00:00
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企業型“選択制”確定拠出年金(401k)導入支援

会社側と従業員の双方にメリットがある401k導入を支援!

当サービスは、中小企業、オーナー企業向けサービスです。「企業型“選択制”確定拠出年金(401k)」を導入している大半の企業は、中小・小規模企業です。

「選択制401k」の最大の特徴は、会社が新たに掛け金を拠出することなく、企業、そして従業員の方にもメリットがある点です。

それを簡単にまとめると、以下のとおりです。

考えられる企業のメリット

  1. 社会保険料の企業負担分を軽減できる
  2. 従業員の「自分年金(退職一時金)作り」を支援できる
  3. 福利厚生制度の充実により、採用率や定着率の向上を望める

特に、2や3は、企業の魅力を高めることにつながります。
また、1は、企業の負担軽減に直結します。
いまや、社会保険料は、税金をもしのぐ、企業の資金面での重荷になっているため、経営者の方であればお分かりだと思います。社会保険料の負担軽減につながることは、非常に大きなメリットの一つと言えるでしょう。

考えられる従業員のメリット

  1. 自分で決められる
    加入するしない、また、掛け金の額も自分で決めることができます。
  2. 掛け金が全額所得控除される
    例.課税所得500万円、所得税率20%の場合
    拠出金24万円×20%=48000円が節税
    さらに、翌年の住民税10%分(24000円)も節税となります。
  3. 運用期間中の利益は非課税
    一般口座で投資した場合は、利益に20.315%の税金がかかりますが、この制度を使えば、運用期間中非課税のため「複利効果」が最大限活かせます。
  4. 受取時にも所得控除が使える
    一時金として受け取った場合、退職所得控除が使えます。 例えば30年加入していれば、20年×40万円+10年×70万円=1500万円までは非課税となります。
  5. 社会保険料の負担も下げられる
    確定拠出年金の掛け金は、社会保険料の算定に含まれないため、給与の一部を掛け金に回すと、その分、従業員の社会保険料も引き下げることができます。※反面、将来の厚生年金の受取額が減る可能性もあります。

様々なメリットがある「選択制401k」については、詳細な資料をご準備しています。また、具体的に検討される場合は、役員・従業員の給与情報を入力することにより、導入前に、個別試算することも可能です。

まずは、お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

選択制401kのダウンロード資料

選択制401kのご案内資料は、こちらからダウンロードできます。

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