サステナブルファンド

こんにちは!

さて、サステナブルとは、ご存じのように、 “持続可能な”という意味ですが、詳しく調べてみると、「主に自然にある資源を長い期間維持し、環境に負荷をかけないようにしながら、利用していくこと」と説明がされていました。

そこで今回は、その“サステナブル”を、スローガンに挙げているファンドをご紹介したいと思います。

運用しているのは、世界最大規模の運用会社で、彼らのウェブサイトのトップページには、「サステナブルな未来に投資する」と、スローガンが掲げられています。

再生可能エネルギーのイノベーションを支え、サステナブルな未来を築き、地球がネットゼロ経済に移行する手助けを行うと宣言しており、そのコンセプトに沿ったファンドになります。

当ファンドは、2001年から運用が始まり、再生可能エネルギーおよび、低排出を重視する新エネルギー会社の株式に、最低70%の投資を行っています。反面、石炭、原油や天然ガスに関連するエネルギー会社には、投資を行っていません。

気になる運用成績ですが、以前ご紹介した「インパクト投資ETF」との比較で観てみましょう。

 サステナブルファンドインパクト投資ETF
2017年24.51%23.60%
2018年
-14.03%-7.55%
2019年30.21%24.80%
2020年50.42%44.65%
2021年8月末14.86%6.80%

ETFに比べると、ボラティリティ(価格変動)は大きくなっていますが、特に、上昇局面では、良好な成績を残していることがわかります。

現在、51銘柄に分散投資を行っていますが、このあたりが、ETFとは違った「アクティブ型ファンド」の面白みと言えるでしょう。

その他ファンド概要は、以下をご覧ください。

ファンド形態ミューチュアルファンド(UCITS)
運用開始日2001年3月
運用残高73億3千万米ドル
投資通貨米ドル
購入手数料なし
マネジメントフィー1.65%
取引頻度毎日

ESG投資と共に、注目を浴びるサステナブルファンドに興味がある方には、「ポートフォリオ」の一部、または「サテライト投資」として、保有されても面白いのではないかと思います。

なお、当ファンドに関するご質問、ご相談については、「サステナブルファンド」の件名にて、以下のフォームより、お問合せください。

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