今日の数字“21兆4500億円”

こんにちは!
さて、今日の数字は、“運用益”です

投資信託による「長期投資」は、しっかりと結果を残しているようです。

この度、投資信託協会のデータを基に、MRFやETF(上場投資信託)を含まない、株式や債券に投資する公募投信の運用損益が、集計されました。

その結果によると、データが残る1989年1月以降の運用損益が、今年3月末に、21兆4500億円になったとのことです。

このところ、特に株式市場の乱高下が激しくなったため、昨年3月の“コロナショック”時には、1か月で「マイナス7兆円」となった月もありました。

ただその後、急激に株価が戻り、昨年11月には、逆に4兆4800億円と、過去最大のプラス運用となっています。

結果、市場の乱高下はあるものの、投資信託で「長期投資」をしてきた方は、何らかの恩恵が得られたのではないかと思います。

とはいえ、個別に観ていくと、投信もテーマやセクターによっては、成績は様々です。

また、市場の乱高下で、投資した“タイミング”によっては、なかなかプラスにならない投資家がいるのも事実です。

そこで必要となってくる“キーワード”が、「分散投資」、そして「積立投資」です。

偏ったセクターや国、アセットではなく、分散させることで、“リスクを低減”できます。

また、積立によって、下落局面では、割安に投信を購入することができ、“平均単価を引き下げる”ことが可能となります。

投資信託を用いた運用においては、是非とも、
「長期投資」
「分散投資」
「積立投資」
この3つを組み合わせて、「資産形成」に臨んでいただきたいと思います。

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