好調が続く米国株式市場

こんにちは!

さて、コロナ禍にあって、様々な問題が顕在化していますが、こと“投資マネー”においては、米国株式市場に集中しています。

QUICK・ファクトセットによれば、米国の時価総額は、7月には50.2兆ドル(約5520兆円)と、過去最高を更新しました。米国の時価総額が世界全体に占める割合は、43.8%となり、2010年末より13.1%上昇しています。

GDPでは猛追している中国ですが、中国の時価総額シェアは、いまだ9.3%にしかすぎません。

一方、苦戦しているのが日本や欧州です。日本は、2010年末より1.9%減少し、5.9%。また、欧州も7.4%減少し、16.8%と低迷しています。

株式市場においては、まさに“米国の一人勝ち”の状況となっています。

けん引しているのは、いわゆる「GAFA」と呼ばれる巨大IT企業です。

猛追する中国においても、IT企業は急拡大を続けてきましたが、ここにきて、中国政府による監視強化によって、中国のネット企業は軟調な動きとなっていたところ、今回の中国不動産会社の債務問題で、中国市場の信用収縮が懸念されています。

中国共産党の一党独裁体制が続く中、中国企業の資本市場での活動には、何かしらの制約が出る可能性をはらんでいます。

高値を追い続ける米国市場には、常に高値警戒感が付きまといますが、他の地域とのマーケットの比較の中では、やはりある程度、“米国のポジション”は、持っておく必要があるといえそうです。

当社においても、米国市場に上場しているETFを用いた「ポートフォリオ」“ETF+α(アルファ)”は、好調な運用を続けています。

昨今の市場の乱高下の中にあっても、独自のテクニカル運用によって、年間10%以上の高収益を継続中です。

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また、お問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。

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