実にもったいない!あなたのiDeCo-その2---IFA-JAPAN

実にもったいない!?あなたのiDeCo - その2

さて、今回のテーマは、前回に引き続き、「iDeCo」についてです。

前回は、せっかくiDeCoに加入していても、そのほとんどが、定期預金や保険等の元本確保型の商品で運用され、お金が事実上“眠っていること”について、書かせていただきました。

ここではあえて、“眠っている”と書きましたが、あなたが、せっかく稼いで、拠出した「お金」である以上、いくらかは、お金にも働いてもらっては、いかがでしょうか!?

その理由には、大きく2つあります。

一つ目は、現行の「iDeCo (個人型確定拠出年金)」の制度では、60歳まで引き出すことができないからです。

仮に、マイホームを購入しても、急な出費があったとしても、「お金」を引き出すことはできません。従って、その引き出せない期間に、「お金」にも、少し“働いてもらいたい”わけです。株式とかで運用すると、「元本割れするのが怖い」という方もいらっしゃいますが、少し過去を振り返ってみてください。

2008から2009年にかけて、“百年に一度”とも言われた「金融危機」から、わずかに11年ほどしか経っていませんが、株式市場は、当時を大きく超えた水準で推移しています。

もうひとつ大事な要因は、金額は人それぞれですが、iDeCoは、毎月毎月コツコツと、積み立てていく制度だということです。「今は活況だけど、いずれ株式市場も暴落する」と予想する人もいます。

ただ「積立投資」をされている方にとっては、あまり大きな問題ではありません。暴落しても、毎月同じ金額を拠出していれば、“割安”に投資信託を、仕込むことができるからです。

もっと極端な言い方をすれば、上昇するのは、受け取る1か月か、2か月前でも十分なのです。

大切な「お金」を眠らせないで、少しでも働いてもらいたいと思う方、まずは、ご遠慮なくご相談にいらしてください↓

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