戦後最悪の数字・・・!?

さて今回は、8月17日に内閣府より発表があった2020年4-6月期の実質国内総生産(GDP)についてです。

「前期比年率27.8%減(速報値)」この数字に、正直驚きました。

あのリーマンショック時ですら、2009年1-3月期で、17.8%減でした。

また、実際の金額ベースでも、年率換算額で485.2兆円と、500兆円を割って、東日本大震災発生直後の4-6月期(485兆円)の水準まで、落ち込んだようです。

経済はここを底に、徐々に持ち直していくとは思いますが、簡単に克服できる数字ではないのは、“実感”としてわかります。

そして、その時間が、1年かかるのか、2年かかるのか、あるいはもっとかかるのかは、誰にもわかりません。

仮に、物やサービスの状況は回復したとしても、我々の生活パターンが、完全に元に戻るという保証はどこにも有りません。

もしかすると、1年中マスクを手放せない生活が続き、ほとんどの人がワクチンの接種を終えて免疫を持つまで、「密」を避ける行動を、続けなくてはいけないかもしれません。

しかし経済自体は、どんなにゆっくりとした速度でも、着実に回復していくはずです。

そして、そうやって経済が回復していく過程において、金融市場も、相変わらずアップダウンを、繰り返しながら進んでいくことでしょう。

ただ、私たちの生活は、徐々に戻っていくにしても、その間、将来のための「資産形成」を、何もせずに、座して待つわけにはいきません。

この相場の上下動を利用しながら、「積立」などの手法を用い、将来に向けての「資産形成」には、是非取り組んでおきましょう。

取り組むかどうかは、ご自分次第ですが、コロナに収束の兆しが見えたときに、“大きな差”となって表れてくることになると思います。

どんな状況下においても、“一歩”進んでおきたい方、まずは、ご相談ください↓

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