新興国株式市場、急回復!

さて、今回は、昨年の暴落から一転、急回復している「新興国株式に投資する投資信託」についてです。

昨年2月から3月にかけての新型コロナショック時には、米国株式をはじめ、世界各国の株式が、まさに暴落と言えるような下げとなりました。

新興国市場も例外ではなく、「新興国株式投信」も、2月後半から3月後半にかけて、軒並み25%から30%下落しました。

ただ、その後、アジアを中心に、徐々に活気を取り戻し、1年の通算成績では、プラスで終えた投資信託がほとんどでした。

2021年になってからも、その勢いは衰えていません。

外為市場でドルが強さを増す中では、やや苦戦を強いられてきた新興国通貨ですが、ここにきて為替も徐々に安定してきたため、引き続き、パフォーマンスは上昇しています。

2月末時点の数字を観ると、年初来のパフォーマンスが、10%を超えているファンドも珍しくありません。

ただ、上昇するときは、力強くけん引してくれますが、逆に落ちるときも、あっという間に崩れてしまうのも、この資産クラスの怖さです。

従って、「資産クラスの分散」が、必要となってきます。

また、新興国市場のように、価格変動の激しい投資対象に、力を発揮するのが、「積立手法」です。

「他の資産クラスとの組み合わせ」や、「積立による時間分散」によって、新興国市場の魅力を取り込みたい方、まずはお気軽にご相談ください。

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