株式市場急落-その時あなたは--IFA-JAPAN

株式市場急落、その時あなたは・・・

さて、今回のテーマは、「株式市場の急落」についてです。

週明け、2月24日(月)のNY市場で、ダウ平均は1,031ドル安と急落し、27,960ドルでの引けとなりました。

マスコミは、“2年ぶり”の急落と大騒ぎしています。

確かに、2年前を振り返ると、NYダウ平均は、 2018年2月5日には1,175ドル下落、翌日の2月6日は逆に567ドル上昇、2月8日には再び1,032ドル下落と、急落と急騰を繰り返しました。

結局2018年2月末の終値は、1月末と比較して、1,120ドル下落、4.28%安での引けとなりました。

ただ、その時の終値は、25,029ドルです。現在は上記のように、急落したと言っても、28,000ドル台を少し割った水準です。

今回の新型肺炎の問題を、軽視している訳でも、楽観的に見ている訳でも有りません。

ただ、株式市場の上下動に限って言えば、あまり目先の動きに、“一喜一憂”しないことが大事と申し上げたいだけです。

この新型肺炎の脅威が治まるのは、思ったより早いかも知れませんし、想定以上に時間がかかるかもしれません。

ただ、いつかは、金融市場のパニックも治まります。

長い目で見ると、「金融パニック」に合わせて、右往左往したとしても、“良い結果”となることは、ほとんどありません。

もし、あなたの「資産運用の目的」が、中長期における「資産形成」であるならば、目先のことにとらわれず、常日頃から、「アセットアロケーション(金融資産の組合せ)」などを、考えておくことの方が、はるかに重要と言えます。

このように相場が荒れ、「不安」が高まるときほど、一度冷静に、ご自身の「運用プラン」の見直しをされてはいかがでしょうか!?

どのような組み合わせが、自分の「目的」に適しているのか、まずはお気軽に、ご相談ください↓

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