さて、今回は、「自民党総裁選」の話題です。
9月29日に投開票の予定で、次の自民党総裁を選ぶ戦いが繰り広げられています。
各候補とも、コロナはもちろん、国民の生活に直結する話、エネルギー政策、自民党そのものの改革等々、あらゆる点で、論戦が続けられています。
ただ、誰が次の自民党総裁に選ばれたとしても、様々な問題が、一朝一夕に解決するはずもありません。
特に「少子高齢社会」の問題などは、真剣に取り組んだとしても、数年で片付くような問題ではないからです。
また、政権与党が真剣に、国民の暮らしに向き合ってくれたとしても、一人一人の生活にまで、細かく目配りしてくれるわけではありません。やはり自分と家族の最低限のことは、自分自身で守っていく必要があります。
当然、金銭面でも、最低限の備えは必要です。
日本が総裁選の話題でもちきりだった三連休の最後、20日のNYダウ平均は、前週末比614ドルも下げて引けました。先週お伝えした中国の不動産セクターへの懸念が理由と、言われています。
それを受けて、連休明け21日の東京市場でも、主要株価は寄り付きから大きく下げています。
しかし、悲観される必要はありません。
ライフプランを考えた「資産形成」においては、ほとんど影響がないからです。
「資産形成」は、タイミングを考えずに、まずは始めることが何より重要です。“初めの一歩”は、「ご相談」からがお勧めです。