海外モデル・ポートフォリオの2019年の運用実績---IFA-JAPAN

海外モデル・ポートフォリオの2019年の運用実績

こんにちは!

さて、今回は、当社のメインサービスである「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS)」の中でも、海外投資信託(外国籍ファンド)によって構築された「モデル・ポートフォリオ」の運用実績をお伝えします。

PMSのポートフォリオには、「オリジナル・ポートフォリオ」と「モデル・ポートフォリオ」があります。

「オリジナル・ポートフォリオ」は、お客様のご意向に沿って、オーダーメイドで構築するポートフォリオです。

一方、「モデル・ポートフォリオ」は、当社独自の分析・投資理論に基づき、複数のファンドから構築するポートフォリオです。

「モデル・ポートフォリオ」は、2010年から提供を開始し、2014年に、現在の「ハイブリッド・バランス型」となっています。

基本的なコンセプトは、長期運用を行う上でのアセット・アロケーションに重点を置き、「バイアンドホールド」で収益を目指します。

さらに、当社独自の選定基準に基づき、優良ファンドを厳選した「ファンドリスト(ホワイトリスト)」については、常時モニタリングを行いながら、ファンドの売買や銘柄の入れ替えの助言を行っています。

現在、ハイブリッド・バランス型「モデル・ポートフォリオ」では、8銘柄を採用し、株式、債券、商品、オルタナティブなど、複数の資産クラスに“分散投資”を行っています。また、市場環境によっては、一部キャッシュポジションも用いています。

さて、気になる運用成績ですが、昨年一年間のハイブリッド・バランス型「モデル・ポートフォリオ」の年間成績は、“10.98%”の収益を上げることができました。

相場の下落時に備え、保有ファンドは、いずれも流動性の高いファンドであることも特徴の一つとなっています。

最新の「モデル・ポートフォリオ」の運用報告書をご希望の方は、以下のサイトから、「海外モデル・ポートフォリオ運用報告書 希望」の件名にてお問合せください↓

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to Top