老後資金に2000万円必要--IFA-JAPAN

老後資金に2000万円必要!?

さて、今回のテーマは、「老後資金」についてです。

先週の金融庁の発表以降、すっかりこの「老後資金に2000万円必要!?」というフレーズが有名になってしまい、独り歩きしています。金融庁が発表したレポートの題名は、金融審議会 市場ワーキンググループの報告書で、「高齢社会における資産形成・管理」です。

このレポート中にこういった記述があります。

「しかし、収入も年金給付に移行するなどで減少しているため、高齢夫婦無職世帯の平均的姿で見ると、毎月の赤字額は約5万円となっている。この毎月の赤字額は、自身が保有する金融資産より補填することとなる」

そして、この数ページ後に、更に、次のような記述があります。

「収入と支出の差である不足額約5万円が、毎月発生する場合には、20年で約1,300万円、30年で約2,000万円の取崩しが必要になる」

ここが、今回大騒ぎになった部分です。

このレポートに関しては、いろいろな事が言われています。

「消費増税がしやすくなるように」
とか、
「貯蓄から投資へを加速するため」
など、何故ここでこんなレポートが公表されたのか、様々な憶測を呼んでいます。

ただ、一つだけ言えることは、その真意はともかく、もうこれからは、「自分の身は自分で守るしか手は無い」ということです。

もちろん、政府への不満は、選挙の投票行動で、表明することはできます。

しかし、だからと言って、自分が受け取れる公的年金の額が、これから増えることは、考えられません。

解決方法は、“一つ”だけです。

今すぐ、自分自身で「資産形成」を、始めるしかないのです。

どうやって始めたら良いのか、途方に暮れている方、是非一度ご相談ください。

直近では、6月17日月曜日の午後が、ご予約可能となっています↓

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