資源関連も上昇!?

さて、今回は、久々に活気づいている「資源関連」の話題です。

「資源」と一口に言っても、様々な分野があります。

一番連想しやすいのは、「原油」でしょうか?

また、「石炭」とか「天然ガス」もあります。

あるいは通貨に興味のある方は、「豪州ドル」や「英ポンド」を、思い浮かべられるかもしれません。

今、その「資源関連」が元気です。

まず石油の値段ですが、取引量は少ないものの、世界の原油市場の指標となっているのが、米国のWTIです。

先週2月19日のNY市場の引けは、59.24ドルでした。

昨年12月末の終値は48.52ドルですので、2ヵ月弱の間に、22%も上昇しています。

そして、資源価格が高騰すると、元気になってくるのが、豪州ドルをはじめとする、俗に「資源国通貨」と呼ばれる一群です。

豪州ドルは、2月22日の午後5時半現在、83.30円近辺で推移しています。2020年12月31日の引けは79.47円、2019年12月31日の引けは76.24円でした。

一昨年末と比較すると、9.3%の「豪州ドル高円安」になっています。

時々、忘れられていますが、英ポンドも立派な「資源国通貨」です。

やはり現在は148.13円と、2年半ぶりの高値をつけています。

まだコロナのワクチン接種が、行き渡っていない現状ではありますが、今までよりは、先行きに少しだけ明るい光が見えてきました。

米国の長期金利も、少しずつ上がり始めています。

将来のインフレーションを示すような気配が、出始めてきました。

今、市場が比較的堅調に推移している間に、「資産形成」に取り組み、また、すでに運用されている方は、「ポートフォリオ」を見直す絶好のタイミングです。

まずは、お気軽に、ご相談ください。

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