2020年11月 公募投資信託 モデル・ポートフォリオの運用実績

さて、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2020年11月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各「ポートフォリオ」のパフォーマンスです。

投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

2020年11月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

各モデル安定型インカム型バランス型積極型
直近1か月1.73%2.33%3.03%7.04%
直近3か月0.25%0.07%-0.02%4.77%
直近6か月 4.04%5.73%6.56%15.73%
直近1年1.37%2.67%0.80% 9.27%
直近3年-1.99%2.37%1.28%18.92%
直近5年 5.66%8.53%10.23%33.91%
設定来34.26%54.53%61.08%109.57%

11月の運用状況
11月は、それまで市場の“重し”となっていた米国大統領選挙が終了し、事前に予想されたほどの民主党の一方的な勝利とはならなかったことがかえって好感されたこと、また、新型コロナに関して、ワクチンの開発に進展が見られたことなどが、一気に市場を強気に転換させました。

NYダウは、じりじりと値を上げ続け、ついに史上初の30,000ドル超えを達成し、日本でも、日経平均が29年ぶりの高値となる26,000円台に乗せるなど、世界中全面高となりました。

当社の「ポートフォリオ」も、この影響を受けて、全モデルが上昇しました。

内訳をみますと、「金(ゴールド)」と一部オルタナティブが下げた以外は、株式から債券まで、各資産クラスすべてが上昇しました。

中でも、特に、新興国の株式・債券が、「ポートフォリオ」を力強くけん引しました。

12月に入ってからも、各資産クラスとも堅調に推移しています。

引き続き、目先の相場のブレに一喜一憂することなく、適宜、アセットの見直し、リバランスなどを行いながら、“中長期スパン”において、想定リスク・リターンに応じた運用を目指してまいります。

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