モデル・ポートフォリオの運用実績-2020年2月---IFA-JAPAN-Blog

2020年2月 公募投資信託 モデル・ポートフォリオの運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2020年2月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

各モデル安定型インカム型バランス型積極型
直近1か月-1.04%-1.64%-2.86%-7.13%
直近3か月0.34%0.34%-0.82%-5.52%
直近6か月0.81%2.07%2.41%6.07%
直近1年0.22%0.61%0.60%0.53%
直近3年1.97%6.15%8.40%14.98%
直近5年3.00%6.62%8.52%11.87%
設定来32.89%51.03%58.48%81.20%

2月の運用状況

2月は、1月の動きをなぞるかのように、中旬までは、米国景気の堅調さに支えられ、市場の楽観ムードが継続し、高値を維持していた世界の株式市場でした。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大の脅威を嫌気した2月24日米国市場の急落で雰囲気は一変し、結局、世界の主要市場は、全面安となって引けました。

そのような環境下での影響もあり、当社の「モデル・ポートフォリオ」も、下落の月となりました。

内訳をみますと、株式の下落は、上述の通りですが、数年間上昇を続けてきた国内REITも、大きく値を下げました。

反面、コモディティ、先進国債券は、パフィーマンスに貢献しましたが、株式、国内REITの下落をカバーするまでには、いたりませんでした。

3月に入りましても、 新型肺炎の影響で、市場は大きく乱高下を繰り返していますが、今後も、目先の相場のブレに一喜一憂することなく、適宜、アセットの見直し、リバランスなどを行いながら、“中長期スパン”において、想定リスク・リターンに応じた運用を目指してまいります。

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