2020年9月 公募投資信託 モデル・ポートフォリオの運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2020年9月の実績をお知らせします 。

こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各「ポートフォリオ」のパフォーマンスです。

投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。

2020年9月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス

各モデル安定型インカム型バランス型積極型
直近1か月-0.47% -0.90%-1.21% -1.18%
直近3か月 2.49% 3.49% 4.07% 7.44%
直近6か月 6.55% 9.98% 11.94% 22.16%
直近1年 1.25% 3.00% 1.62% 11.04%
直近3年-2.27% 2.16%1.31% 14.89%
直近5年 7.20% 11.56%14.26% 33.62%
設定来33.29%53.03%59.16%97.68%

9月の運用状況

9月は、3月を底に反騰し続けてきた世界各国の株式市場で、さすがに調整が入りました。日本の株式市場において、わずかな上昇がみられた以外は、世界中ほぼ全面安となりました。

一時楽観的な見方も出ていた新型コロナウイルスの感染拡大ですが、欧米各国を中心に、勢いが衰えていないことが明らかになるにつれ、株式市場も、一旦冷静になった模様です。

当社の「ポートフォリオ」も、4月から5カ月連続で、全モデルが上昇していましたが、久々に若干の下げとなりました。

内訳をみますと、上記の通り、日本以外の株式市場はほぼ全面安で、「ポートフォリオ」の下落要因となりました。特に新興国は株式だけでなく、債券もさえない動きとなりました。また、コモディティ(金)も、上げ続けてきた反動で下げています。

10月に入ってからは、新型コロナ感染再拡大の懸念に加えて、米国大統領選挙が迫っていたため、神経質な展開となりました。

引き続き、目先の相場のブレに一喜一憂することなく、適宜、アセットの見直し、リバランスなどを行いながら、“中長期スパン”において、想定リスク・リターンに応じた運用を目指してまいります。

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