2022年の相場を振り返って

こんにちは。
さて、今回は、「2022年の相場」を簡単に、振り返ってみたいと思います。

2022年も、様々な出来事がありましたが、金融資産にとっては非常に厳しい一年となりました。

2021年12月末2022年12月23日変化率
NYダウ平均$36,338.30
$33,203.93-8.6%
S&P5004,766.18
3,844.82-19.3%
日経平均28,791.71円26,235.25円-8.9%
US$/円115.08円132.91円+15.5%

(日経平均以外は、NY市場の終値)

元々、新型コロナで、人手不足やインフレはある程度まで懸念はされていましたが、そこにロシアのウクライナへの侵攻が始まりました。

その結果、予想をはるかに上回る物価、人件費の高騰、そしてFRB(米連邦準備制度理事会)を筆頭に、日本を除く先進国中央銀行の政策金利の引き上げの影響を受けて、世界中の株式相場が下落しました。

来年は、どのような年になるのか、正直予測はできませんが、変動要因が多いため、今年のように相場の上下動の大きい年となる可能性が高いと思われます。

その意味においては、来年も「積立投資の手法」が、効果を発揮すると考えられます。

すぐに相場が反転するかどうかは、まだまだ慎重に対処する必要がありますが、低迷しながら乱高下の続いているこのタイミングに、コツコツと余裕資金で積立を継続されることも、一つの良い対処法と思われます。

年末年始は、一つの節目でもあります。
この機会に、2023年の「資産形成」への取り組み方を検討されてみてはいかがでしょうか。

年明け以降のご相談も、随時受け付けておりますので、是非ご活用ください。

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