こんにちは!
さて、先般、財務省より、2023年末時点の日本の対外純資産が発表されたので、ご紹介しておきたいと思います。
昨年末は、前年に比べ、51.3兆円純資産額が増加し、471兆3061億円となりました。率にして12.2%の増加です。
要因としては、証券の時価評価額が高まったほか、活発な海外投資によるものと考えられます。
これで、日本の対外純資産額は、“33年連続で世界最大”となりました。
「円安」による外貨建て資産評価が膨らんだのも大きな要因です。
このような数字を観ると、個人の「資産形成」においても、外貨保有による「通貨分散」の有効性を、感じて頂けるのではないかと思います。
とはいえ、為替の変動は大きいため、
「どのタイミングで、外貨にしたらよいのかがわからない」
「円高になったらと考えているが、そのまま何もできていない」
といった声をよくお聞きします。
そんな方にお勧めなのが、外貨による「積立投資」です。
まさに、“ドルコスト平均法”を用いて、為替の変動を平準化していく「資産運用法」と言えます。
私も、20年以上、この手法を用いて、外貨建てファンドの「積立投資」を行い、利益を上げることができました。
また、「積立投資」は、まとまった資金がなくとも、少額からできるのも魅力と言えるでしょう。
外貨建て「積立投資」にご興味がある方は、以下より、お問い合わせください。
実際のケーススタディなどを、ご覧いただくことも可能です。