iDeCo加入者数160万人突破!

さて、国民年金基金連合会が7月1日に、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者等についての数字を発表しました。

それによりますと、2020年5月末時点での加入者数は、160万人を突破しました!

5月の1ヵ月間を観ると、
第1号加入者(主に自営業者)が2,553人、
第2号加入者(主に会社員・公務員)が17,998人、
第3号加入者(主に専業主婦・夫)が1,005人と、
合計21,556人となっています。

4月の数字、32,189人よりは減っていますが、前年の5月と比較すると1,093人増えています。

5月は例年、ゴールデンウィークで、長期休暇を取る方が多く、新規加入が少ないのですが、それでも、今年は外出自粛のため、前年より増えたようです。

iDeCoの税制面での“3大メリット”を、おさらいしておくと、
1) 掛金が「全額所得控除」
2) 運用益(源泉分離課税20.315%)が非課税
3) 受け取り時には「退職所得控除」(一時金の場合)、
「公的年金等控除」(年金受取の場合)が適用可
となっており、既に多くの皆さんがご存知のことと思います。

これに対してよく指摘されるデメリットが、原則「60歳」まで受け取ることができないという点です。

確かにデメリットと言えばそうですが、銀行預金などと違って、引き出せないからこそ、“老後の備え”になるのです。

簡単に引き出すことができたら、
「新しい洋服を買いたい」
「美味しいものを食べに行きたい」
「海外旅行に行きたい」等々、
せっかく貯めたお金を使ってしまう誘惑に、負けてしまうことも多々あるでしょう。

60歳まで受け取れないからこそ、貯めることができるのです!

ただ、無理は禁物です。毎月5,000円から、できる範囲で始めてみましょう。

そういえば、今、コロナ禍の中で、一人10万円が配られています。これはみんな「国の借金」です。

いずれはこの“つけ”は、公的年金をはじめ、国民に返ってくることは、誰が考えてもわかります。

従って、将来の自分の為に、まだ何も始めていない方は、直ちに新たな取り組みを開始することをお勧めします。

そんな方たちを応援するために、現在、「コロナ終息祈願!第2弾 投信キャンペーン」を、開催しています。

その中には、特典として、「iDeCoの運用プラン」も含まれています。

「資産形成」の“第一歩”を踏む出すきっかけとしてください。

キャンペーンも31日の今週金曜日までとなりました。

まずは、以下のキャンペーン内容を是非ご確認ください↓

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