人生100年時代を見据えた

“選択制401k”導入促進キャンペーン

経営者の皆様へ

こんにちは! 中小企業診断士、CFP®の荒川雄一です。まず、最初にお尋ねいたします。

Q. あなたは、「選択制401k」の導入メリットを、本当に正しく理解されていらっしゃいますか!?

選択制401とは、国の制度である「企業型選択制確定拠出年金」のことです。

残念ながら、私が中小企業診断士として、今までセミナーや研修会、個別相談をお受けしてきた経験上、ほとんどの経営者の方が、本当のメリットをご存じありませんでした。

この内容を正しく理解いただければ、私見ではありますが、「導入できるのにしない」という選択肢はなくなるのではないかと考えています。

国が税制優遇をして、全面的に導入を促進しているのは、表面的には、企業の福利厚生の充実と考えがちですが、その本当の目的は、日本の今の実情にあります。

「人生100年時代」といわれるようになったいま、日本は、世界で最も「少子高齢社会」が進んでいる国です。2019年の日本の出生率は1.36人となり、生まれた赤ちゃんは過去最少の865234人でした。

これをお読みの方は、ご自身の時代の赤ちゃんの数と比較してみてください。20年後に成人する若者は、90万人を大きく下回るのです。平均寿命は年々伸びている反面、生まれてくる赤ちゃんは、年々減少しています。そしてこのような状況下、懸念されているのが、日本の公的年金が維持できるかどうかです。

年金保険料を負担する若者が減少を続ける中、年金を受給しているお年寄りは、平均寿命が延びて、長い老後生活を迎えているからです。日本の国としては、「将来の公的年金に不安がある」とは、口が裂けても言えません。

そこでそれを防ぐ方策の一つとして、将来の国民のために、超優遇制度を創設したのです。その筆頭が、選択制401です。この内容を正しく理解いただくためには、文章だけでは難しいため、今回、30分程度の動画にまとめました。

ただ、この制度は、経営者の導入の目的によって、「導入の考え方(メリット)」が大きく変わってくるため、注意が必要です。そこで、導入目的に合わせて、今回は、2つの動画をご用意致しました。

導入目的:福利厚生

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導入目的:節税と資産形成

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