NY市場-大幅高---IFA-JAPAN

NY市場、大幅高

さて、今回は、株式市場が上昇し始める中、「資産形成」について、改めて考えてみたいと思います。

昨日5月18日のNY市場では、ダウ平均が911ドルも上げて、24,597ドルで引けました。

それを受けて、翌日の 東京市場も、前場で、日経平均が300円以上上昇しています。

米バイオテクノロジー会社が開発している新型コロナウイルスワクチンが、「臨床試験で有力な初期兆候を示した」との報道が、大きな要因になったようです。

これで、ダウ平均は去年の5月末の水準に、もう一歩のところまで戻ってきました。

もちろん、このワクチンが、「実用化の目途は立たない」などという報道が流れれば、あっという間にまた暴落かも知れません。

ただ、こういった良いニュースに反応して、市場は少しずつ落ち着きを取り戻しているようです。

先進各国でGDPは目を覆わんばかりの数字、新興国を含めて雇用の減少は見たこともない数字と、経済に関する限りは、“悪い数字”のオンパレードです。

また、第2波、第3波の可能性もないとは言えません。

とはいえ、いつか有効なワクチンが開発され、事態が収束に向かう時が来るはずです。

株式市場は、常に“先を観ている”ため、悪材料が出揃った時には、逆に上昇に動き出すこともあります。

ましてや中長期の「資産形成」が観ている風景は、さらにもっと先の世界です。

その時に備えて、今のように市場が低迷している時こそ、「資産分散」、「時間分散」を最大限“活かす時”と言えます。

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