米国株式市場、復活か!?-IFA-JAPAN

米国株式市場、復活か!?

さて、今回のテーマは、勢いを取り戻してきたかのように見える「米国株式市場」についてです。

米国株式市場が、また、元気になってきました。

9月13日のNYダウ平均は、27,219.52ドルと、7月15日に付けた終値での史上最高値27,359.16ドルに、迫って引けました。

米中が貿易協議で、暫定合意に至るかもしれないという思惑で、上昇したようです。

もっとも、7月15日に史上最高値を記録して以降、株式市場がどんな動きをしたのかは、ご記憶の方も多いと思います。7月31日には2週間で1.8%下落し、8月末には、最高値から955.88ドルと、率にして3.49%も下落しました。米中貿易協議が、うまくいかないと言っては売りたたかれ、合意が近いと報道されれば、反騰の繰り返しです。

株式が金融資産運用の核であることは、間違いありません。現に、当社の「モデル・ポートフォリオ」でも、積極型モデルでは、株式投信が中心です。その分、当然ですが、リスクも大きくなっています。

中長期に渡る「資産形成」で大事なことは、目先の動きに一喜一憂しないことです。

ご自分の「資産形成」の目的、目標、それに対して、取れる「リスク許容度」はどの程度か、これらをしっかりと考えた上で「ポートフォリオ」を組めば、運用開始後は、冷静に市場を観るだけです。

まずは、ご一緒に、じっくり“プラン作り”から、始めてみてはいかがでしょうか!?

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