老後の生活設計にもセカンド・オピニオンを!-IFA-JAPAN

老後の生活設計にもセカンド・オピニオンを!

さて、今回のテーマは、「セカンド・オピニオン」についてです。

セカンド・オピニオンといえば、通常は医療関連で使われる用語です。

病気にかかった際に、診断、投薬、治療法など、様々な選択肢があるため、一人の医師だけでなく、別の専門医の見解も聞いてみるということです。

“大切な命”、最終的にどのような治療法をだれに託すかは、自分自身で決めることになります。後になって、後悔しないためにも、「セカンド・オピニオン」を受ける方が増えているようです。

さて、「人生100年時代」と言われるようになったいま、一番大切なのは、もちろん「健康」です。ただ、「ある程度の老後資金」もなければ、ハッピーリタイアメントというわけにはいきません。

「公的年金だけでは、老後資金が2000万円不足」というフレーズだけが、一人歩きしていますが、実際にいくら必要かは、人によって違います。ただ、公的年金だけで足りないことは、“周知の事実”と言えます。

その為に、
「企業型確定拠出年金(401k)」、
「個人型確定拠出年金(iDeCo)」、
「NISA(少額投資非課税制度)」、
「つみたてNISA」など、
様々な形で、税制優遇を受けながら、資産形成に役立つ制度が導入されています。

既に、始めている方が大半だとは思いますが、「本当に自分に合った方法で取り組んでいるでしょうか!?」

プランを考えずに、何となく始めてしまった方、金融機関に勧められるままやっている方、本当にその方法でよいのでしょうか!?

病気の治療と違い、命に係わる事ではありませんが、せっかく「時間」と「お金」をかけて取り組んでも、その方法があっていなければ、将来、“その結果”が大きく変わってきてしまいます。

「資産形成」においても、セカンド・オピニオンは重要です。

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