綱川 貞明

モデル・ポートフォリオの運用実績-2018年9月-IFA-JAPAN-Blog

2018年9月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年4月の実績をお知らせします。 こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。 2018年4月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス​ ​ 安定型 インカム型 バランス型 積極型 直近1か月 0.21% 0.86% 0.97% 1.00% 直近3か月 -2.02% -1.72% -2.36% -3.38% 直近6か月 -1.02% 0.00% 0.26% 0.38% 直近1年 3.53% 5.60% 8.14% 10.54% 直近3年 3.92% 4.74% 6.04% 5.27% 設定来 35.40% 50.42% 59.02% 75.98% 4月の運用状況年初から乱高下が続いていた相場も、4月になって、やっと落ち着きを取り戻してきました。 運用成績も相場が落ち着きを取り戻すにつれて改善し、全てのモデルが上昇しました。各資産クラス別でみますと、先進国株式が牽引役となり、先進国REITも久々に上昇し、パフォーマンスに貢献しました。 運用において、3月までのような短期的な変動(ブレ)は、なかなか避けがたいものがありますが、 “中長期スパン”においては、引き続き、各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。 ポートフォリオの特徴例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。 対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。従来の比率は50%でしたが、昨年後半以降の上昇があまりにも急ピッチであった為、新興国株式の比率を10%引き下げました。配分比率変更後も、依然として、株式への配分比率は高い為、大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。 また、直近では、為替のヘッジコストが上昇してきたこと、クレジット・スプレッドの観点等から、全モデルにおいて、「ハイ・イールド債券」の配分比率を減らし、その分を「国内REIT」に変更することを決定致しました。 投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。 また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。 現在、5月31日木曜日午後、6月4日月曜日午後は、面談のご予約が可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

変化を察知し始めたマーケット-IFA-JAPAN-Blog

“変化”を察知し始めたマーケット

前回、以下のようなご質問に対する“答え”を紹介させていただきました。 「どれが良い投信ですか?」 「どの投信がお勧めですか?」 それに対し、「一概に、“良い投信”というものはありません」というのが答えでした。 説明の中で、まず投資信託ありきではなく、ご自分の投資目的に沿った「アセット・アロケーション」を考え、その後に、各資産クラスの中で、最適と思われる投資信託の選別を行うというプロセスをご説明しました。 そのような説明をさせていただいている間にも、現実の世界情勢は、さらに混とんとしてきました。 まず、サウジアラビアです。政府に批判的だった記者の死亡事件に関して、説明が二転三転しています。 状況や背景は全く異なるにしろ、サウジアラビアで何か起きるかもしれないという事態は、1970年代の“オイルショック”を思い出させます。 日本中からどういうわけかトイレットペーパーがなくなり、企業が次々に学生の採用を減らしたりと、様々な出来事が起こりました。 次に米国のトランプ大統領は、中距離核戦略(INF)廃棄条約を、破棄する意向を表明しました。 この問題は、別にトランプ大統領の“思いつき”ではなく、オバマ政権時代からの懸念事項です。 当初より、ロシアはこの条約をどうも守っていないことに加え、元々条約を批准もしていない中国は、着々と軍備を進めているからです。 懸念を示しながら、何もしなかったオバマ大統領に対し、トランプ大統領は、良くも悪くも行動に移します。 もちろん、全ての憂慮が、ただの取り越し苦労で終わることが最善ですし、そうなることを願ってはいますが、どこで何が起きるのか、全く予想がつかない確率が、ますます高まってきています。 市場もこれらの“変化”を、敏感に察知し始めています。 ゆっくりと、そしてじっくりと、「資産形成」を見直している時間は、あまりなくなってきたかもしれません。 この機会に、是非、ご自分の「ポートフォリオ」の構築、そして見直しをしてみてはいかがでしょうか。 今週は、10月25日木曜日の午後が、面談のご予約が可能となっています。

良い投資信託とは!?-IFA-JAPAN-Blog

良い投資信託とは!?

時折、以下のようなご質問をいただきます。 「どれが良い投信ですか?」 「どの投信がお勧めですか?」 それに対し、「一概に、“良い投信”というものはありません」とお答えしています。 金曜日には、やや落ち着きを取り戻したものの、10月8日(月)の体育の日からの1週間は、大変な週となりました。 NYダウは、10日(水)、11日(木)のたった2日で、1,377ドルも下落しました。 日経平均も、11日に915円も下げました。 こういったことがあると、ご理解いただけると思うのですが、これ1本だけ持っていれば“良い投信”、あるいは資産形成に“十分な投信”というものは、ありません。 日本の株式に投資する投資信託で、「この投資信託が良い」「あの投資信託は良くない」と言ってみたところで、11日(木)のような相場になれば、どの投信も大きく値を下げます。 11日の日経平均は、率にして3.89%下落しました。 この日の日本株に投資する投信の基準価額の変化をみると、以下の通りです。 投信A -3.52% 投信B -3.96% 投信C -3.86% 投信D -4.02% 投信E -4.72% この中には、TOPIXをベンチマークとするようなインデックス投信や、ベンチマークなしのアクティブ投信などが含まれています。 ご理解いただきたいのは、一時的とはいえ、日経平均株価で、前日比1,000円も下落するような相場の状況では、「日本株投信」は、軒並み下落するということです。 従って、重要なことは、「どの投信が良い悪い」という前に、しっかり、下落、暴落に耐えられるような「アセット・アロケーション(資産配分)」を、組んでいるかどうかということです。 その上で、初めて、「日本株」の資産クラスの中で、「どの投資信託が良いのか?」という話になっていきます。 最初から、投資信託の“銘柄ありき”ではないのです。 株価がいつ急騰して、いつ暴落するのかは、誰にもわかりません。 この機会に、是非、ご自分の「ポートフォリオ」を、見直してみてはいかがでしょうか。 今週は、10月19日金曜日の午後が、面談のご予約が可能となっています。

米失業率、半世紀ぶりの数字!-IFA-JAPAN-Blog

米失業率、半世紀ぶりの数字!

最近、米国の失業率は、低下の一途をたどっていました。 そんな中、10月5日(金)に発表された米国の9月の雇用統計(速報値)の数字は、かなり良いものでした。 ほぼ半世紀ぶりに、失業率が3.7%という数字が発表されました。 一口に失業率といいますが、 完全失業者数÷労働力人口(※)×100※求職活動をしていて、すぐ働ける状態にある人 という式で計算されます。 解雇や転職が当たり前の米国社会では、失業率が3%程度であれば、“完全雇用状態(職に就きたい人は、いつでも働ける)”と言われています。 3.7%という数字は、ほぼこれを満たした水準と言っても、過言ではないでしょう。 つまり米国では、健康で働きたいと望む人は、職をより好みさえしなければ、ほぼ100%、職に就けるという状態なのです。 とすればこの先に待っているのは、「賃金の上昇」です。ネット通販最大手も、先日、賃金の引き上げを発表しました。 また、米国10年債利回りは、先週、“3.23%”まで上昇しました。 米中貿易摩擦が、仮に、このまま続くとすれば、目先、輸入品価格の上昇により、物価が上がると考えるのが自然です。 いよいよ、“インフレ時代の入口”が、見えてきたようです。 今後、どうなっていくかは、まだ予断を許しませんが、インフレにも対応できるようしっかりと、「ポートフォリオ」を見直しておきたいところです。 今週は、10月12日金曜日、13日土曜日のいずれも午後が、面談のご予約が可能となっています。

モデル・ポートフォリオの運用実績-2018年8月-IFA-JAPAN-Blog

2018年8月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年4月の実績をお知らせします。 こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。 2018年4月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス​ ​ 安定型 インカム型 バランス型 積極型 直近1か月 0.21% 0.86% 0.97% 1.00% 直近3か月 -2.02% -1.72% -2.36% -3.38% 直近6か月 -1.02% 0.00% 0.26% 0.38% 直近1年 3.53% 5.60% 8.14% 10.54% 直近3年 3.92% 4.74% 6.04% 5.27% 設定来 35.40% 50.42% 59.02% 75.98% 4月の運用状況年初から乱高下が続いていた相場も、4月になって、やっと落ち着きを取り戻してきました。 運用成績も相場が落ち着きを取り戻すにつれて改善し、全てのモデルが上昇しました。各資産クラス別でみますと、先進国株式が牽引役となり、先進国REITも久々に上昇し、パフォーマンスに貢献しました。 運用において、3月までのような短期的な変動(ブレ)は、なかなか避けがたいものがありますが、 “中長期スパン”においては、引き続き、各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。 ポートフォリオの特徴例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。 対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。従来の比率は50%でしたが、昨年後半以降の上昇があまりにも急ピッチであった為、新興国株式の比率を10%引き下げました。配分比率変更後も、依然として、株式への配分比率は高い為、大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。 また、直近では、為替のヘッジコストが上昇してきたこと、クレジット・スプレッドの観点等から、全モデルにおいて、「ハイ・イールド債券」の配分比率を減らし、その分を「国内REIT」に変更することを決定致しました。 投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。 また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。 現在、5月31日木曜日午後、6月4日月曜日午後は、面談のご予約が可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

米国株式市場、最高値更新した今こそ!?-IFA-JAPAN-Blog

米国株式市場、最高値更新した今こそ!?

ここに来て、米国株が、また元気を取り戻してきました。 先週末(9月21日金曜日)のNY市場の引け値は、ダウ30種平均でUS$26,743.50と、昨年末のUS$24,719.22 から、8.2%も上昇しました。 また、S&P500も、同じく昨年末と比較して、9.6%の上昇です。 いろいろな懸念を抱えながらも、米国株が好調を保っている為、日本株まで背中を押されて、日経平均は、昨年末比4.9%上昇と、だいぶ回復してきました。 日本以外の先進国は、“超金融緩和モード”から、“平時モード”に戻そうとする過程にあるとはいえ、超金融緩和状態時に、一旦ばらまかれたお金は、そう簡単に消えてなくなるものではありません。 あれこれ理由をつけては、株式市場のように、高いリターンが期待できる市場に戻ってきます。 しかし逆に言えば、こういった“マネー”は、移ろいやすいものです。 今年 1月終盤からの大きな調整過程から、やっと立ち直りつつある今こそ、“次の大事への備え”をしておく良い機会です。 次にどんな状況が登場しても、対応可能な「ポートフォリオ」の構築、あるいは見直しをする“絶好の機会”を、市場は与えてくれました。 市場が、“考える時間を与えてくれている間”に、是非とも、ご自分の「ポートフォリオ」の構築、あるいは点検を済ませてしまいましょう。 今週は、9月28日金曜日午後が、現在、面談のご予約が可能となっています。 Insert Symbol or Content Template

リーマン・ショックから10年-IFA-JAPAN-Blog

リーマン・ショックから10年

企業の65歳定年が、だいぶ浸透してきたところですが、今度は“定年70歳”という声が聞こえ始めました。 もちろん、健康で働けることは何よりですので、定年が延長されていくこと自体に、異議を唱えるつもりなど全くありません。 ただ、考えておかなければならないことは、そういった話が国から出てくるのは、“極端な少子高齢化”と“年金の財源不足”と、表裏一体だということです。 医療の進歩、人々の健康への取り組み等々、様々な要因で日本人の寿命は伸びる一方です。 労働力が不足する以上、いくつになっても、健康で意欲がある方に、働く場所があるということは、素晴らしいと思います。 その一方で、年金の支給開始年齢は、少しずつ遅くなっていきます。 「定年を延長し、お給料がもらえる環境を整えるので、なるべく国の年金は、あてにしないでください」という国のメッセージが聞こえてきます。 更に、余裕がある方は、「受け取る時期をできるだけ後ろ倒しにしてくれれば、支給額を増やします」という飴まで用意されています。 こういった一連の動きをみていると、やはり、「自分の老後の必要資金は、できるだけ自分で準備する必要がある」と強く感じます。 「企業型確定拠出年金制度」がある会社にお勤めの方はもちろん、それ以外の方でも、iDeCoやNISA、つみたてNISA等、“税制優遇”をうけることができる制度は沢山あります。 国が上記のようなメッセージを発している以上、税制面での優遇を受けながら、まずはしっかり「資産形成」に取り組むしかありません。 今、取り組み始めるかどうかで、10年後、20年後のあなたの生活が、大きく変わってきます。 いまだ、上記の優遇制度を始めていない方は、迷っている暇はありません。まずは、“一歩”を踏み出しましょう。 取組み方がよくわからない方は、まずはご相談ください! 今週は、9月14日金曜日午後が、現在、面談のご予約が可能となっています。 Insert Symbol or Content Template

定年70歳時代へ-IFA-JAPAN-Blog

定年70歳時代へ

企業の65歳定年が、だいぶ浸透してきたところですが、今度は“定年70歳”という声が聞こえ始めました。 もちろん、健康で働けることは何よりですので、定年が延長されていくこと自体に、異議を唱えるつもりなど全くありません。 ただ、考えておかなければならないことは、そういった話が国から出てくるのは、“極端な少子高齢化”と“年金の財源不足”と、表裏一体だということです。 医療の進歩、人々の健康への取り組み等々、様々な要因で日本人の寿命は伸びる一方です。 労働力が不足する以上、いくつになっても、健康で意欲がある方に、働く場所があるということは、素晴らしいと思います。 その一方で、年金の支給開始年齢は、少しずつ遅くなっていきます。 「定年を延長し、お給料がもらえる環境を整えるので、なるべく国の年金は、あてにしないでください」という国のメッセージが聞こえてきます。 更に、余裕がある方は、「受け取る時期をできるだけ後ろ倒しにしてくれれば、支給額を増やします」という飴まで用意されています。 こういった一連の動きをみていると、やはり、「自分の老後の必要資金は、できるだけ自分で準備する必要がある」と強く感じます。 「企業型確定拠出年金制度」がある会社にお勤めの方はもちろん、それ以外の方でも、iDeCoやNISA、つみたてNISA等、“税制優遇”をうけることができる制度は沢山あります。 国が上記のようなメッセージを発している以上、税制面での優遇を受けながら、まずはしっかり「資産形成」に取り組むしかありません。 今、取り組み始めるかどうかで、10年後、20年後のあなたの生活が、大きく変わってきます。 いまだ、上記の優遇制度を始めていない方は、迷っている暇はありません。まずは、“一歩”を踏み出しましょう。 取組み方がよくわからない方は、まずはご相談ください! 今週は、9月14日金曜日午後が、現在、面談のご予約が可能となっています。 Insert Symbol or Content Template

確定拠出年金65歳に引き上げ検討!-IFA-JAPAN-Blog

確定拠出年金65歳に引き上げ検討!

日本の大健闘もあり、毎夜、寝不足だったサッカーW杯ロシア大会も、フランスの優勝で幕を閉じました! この世界中が楽しみにしている 4年に1度の決勝戦で、とんでもない珍事が起きました。 複数の男女が、大熱戦を繰り広げているフランス対クロアチアのピッチに乱入したのです。 水をさすどころの騒ぎではありません。実行したのは、ロシアのフェミニスト・パンク・ロック集団とのことですが、政治犯の釈放や集会参加による違法な逮捕を行わないことなど、政治的な抗議行為で、世界にロシア国内の弾圧を知らしめ、プーチン大統領の顔に泥を塗ることが目的だったようです。 スポーツの祭典で、このような行為が許されるわけはありませんが、逆に言えば、それくらいロシア国内は、息が詰まった状態なのかもしれません。 欧州では、極右勢力が、各国で勢いを増しつつあります。 英国は、EUの離脱を選択しました。 トランプ大統領ほど、あからさまに、「アメリカ・ファースト」ではないにしても、どの国も、“自分の国さえよければ”となりつつあります。 対立はしていても、人の言うことに耳を貸さない点では、米ロの首脳は同じかもしれません。一党独裁の中国は、なおさらです。 ヨーロッパ各国も、難民への配慮や他国民を気遣うより、「まず自分達の生活を何とかしてほしい」という方向に傾きつつあります。 金融面においては、欧米の超金融緩和状態は、終了または終盤に向かっているとはいえ、一旦バラまかれたお金はそう簡単には回収されません。 そのおかげで、緊迫の度合いを強める国際政治の中でも、株価や金利は、今のところ、大変動を見せている訳ではありません。 しかし、雰囲気が“良くない方向”に、向かっていることは確かなようです。 見通しが立ちにくい状況がしばらく続くと思われますが、今できることは、今後、世の中がどちらの方向に向かっていっても、対処できるようしっかり“備えて”おくことです。 直近のスケジュールでは、7月20日金曜と23日月曜の午後は、面談のご予約が可能となっています。 Insert Symbol or Content Template

モデル・ポートフォリオの運用実績-2018年7月-IFA-JAPAN-Blog

2018年7月 公募投資信託“モデル・ポートフォリオ”の運用実績

さて本日は、当社の投資信託を用いた「モデル・ポートフォリオ」の2018年4月の実績をお知らせします。 こちらは、当社独自の国内公募投資信託を使った各ポートフォリオのパフォーマンスです。投資家の方の「期待リターン」と「リスク許容度」にあわせて、4タイプの「ポートフォリオ」の運用を行っています。 2018年4月「モデル・ポートフォリオ」パフォーマンス​ ​ 安定型 インカム型 バランス型 積極型 直近1か月 0.21% 0.86% 0.97% 1.00% 直近3か月 -2.02% -1.72% -2.36% -3.38% 直近6か月 -1.02% 0.00% 0.26% 0.38% 直近1年 3.53% 5.60% 8.14% 10.54% 直近3年 3.92% 4.74% 6.04% 5.27% 設定来 35.40% 50.42% 59.02% 75.98% 4月の運用状況年初から乱高下が続いていた相場も、4月になって、やっと落ち着きを取り戻してきました。 運用成績も相場が落ち着きを取り戻すにつれて改善し、全てのモデルが上昇しました。各資産クラス別でみますと、先進国株式が牽引役となり、先進国REITも久々に上昇し、パフォーマンスに貢献しました。 運用において、3月までのような短期的な変動(ブレ)は、なかなか避けがたいものがありますが、 “中長期スパン”においては、引き続き、各モデルとも、「想定リスク・リターン」に応じた安定した運用結果を残しています。 ポートフォリオの特徴例えば、期待リターンを抑え気味にしながら、より堅実に成長を目指す「安定型」の場合には、国内、新興国を合わせても、株式投信への投資割合は、現在は10%程度です。 対照的に、あえてリスクをとって、高い成長を目指す「積極型」は名前の通り、国内、先進国、新興国あわせて、「ポートフォリオ」の40%を株式投信に配分しています。従来の比率は50%でしたが、昨年後半以降の上昇があまりにも急ピッチであった為、新興国株式の比率を10%引き下げました。配分比率変更後も、依然として、株式への配分比率は高い為、大きな下落を回避するために、「金(ゴールド)」やバランス調整型の投資信託も組み込んでいます。 また、直近では、為替のヘッジコストが上昇してきたこと、クレジット・スプレッドの観点等から、全モデルにおいて、「ハイ・イールド債券」の配分比率を減らし、その分を「国内REIT」に変更することを決定致しました。 投資信託を用いた「ポートフォリオ運用」にご興味がある方は、ご自身がどのタイプの“プラン”が良いのか、「簡易診断」も随時“無料”で行っています。 また、いま利用されている証券会社、銀行などの金融機関は、そのままご利用いただけます。ご興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。 現在、5月31日木曜日午後、6月4日月曜日午後は、面談のご予約が可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

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